
2026年7月23日、KITASATO PARKは新しいデザインにリニューアルしました。
あわせて、北里大学のホームページも、これからもっと新しく、楽しく、そしてみなさまに北里のことを伝えられる場所にするために、大規模なリニューアルを計画中です。
新しくなるサイトでは、デザインだけでなく、そこに載る写真もガラリと変わります。
『北里大学って、どんなキャンパスなのかな?どんな人たちがいるんだろう。』
それを写真でも伝えたい。
学祖の北里柴三郎博士は、千円札の肖像画となって日本中の人が身近に感じる存在となりました。
そんな今だからこそ、北里大学のことも、もっと身近に、リアルに感じてもらいたい。
そこで始まったのが、画面越しからもキャンパスの息遣いや空気感が伝わってくるような「生きたビジュアル」を創り出し、新しい北里の魅力を届けるための撮影プロジェクトです。

今回、キャンパスの撮影をお願いしたのは、広告ビジュアル制作の株式会社アマナのフォトグラファー、瀬沼苑子さんです。
瀬沼さんは、ファッションブランドや自治体のプロモーション、ACジャパンレポートの表紙など、幅広い広告ビジュアルを手がける、新進気鋭の若手フォトグラファーです。
実は、私たち広報室の中にもともと瀬沼さんの作品の大ファンがいて、「もっと皆様が身近に感じられる、新しい北里のビジュアルを創れるのはこの人しかいない」という想いから撮影をお願いしました。

今回の撮影は、相模原キャンパスと白金キャンパスで行われ、あわせて20名以上の学生たちが協力してくれました。
その中には、本学公式の学生団体である「北里キャンパスナビゲーター」のメンバーも含まれています。全学部から有志が集い、普段から「進学を考える、すべての人の未来をサポート」という理念のもと、学生主体で15年以上活動を続けています。
オープンキャンパスや進学相談会で、未来の北里生に寄り添い、応援してきた彼らだからこそ、新しい北里のビジュアルを創るこのプロジェクトにも手を挙げてくれました。
実際の撮影現場は、そんな学生たちにとっても、驚きと新しい発見の連続だったようです。


通い慣れているはずのキャンパスの、いつも歩いている構内。何気ない日常が、瀬沼さんのカメラによって、透明で光溢れるクリアな世界観に引き込まれる。
その写真の数々をモニターで見た学生たちからは、「うちの大学って、こんなに素敵なところだっけ……?」と、驚きの声が上がるほどでした。
一瞬の表情やしぐさを切り取ったこれらの写真は、皆さんにより北里を身近に感じてもらえるキーとなるビジュアルに仕上がっています。

瀬沼さんに切り取っていただいた、身近でリアルな北里大学の日常。これらは、まもなくリニューアルされるホームページやこのKITASATO PARKで、皆さんにたっぷりお届けできる予定です。
プロの視線と学生たちのエネルギーの化学反応で生まれた新しいビジュアルの公開を、ぜひお楽しみに!
改めて、これまで「KITASATO PARK」に関わってくださったみなさま、ありがとうございます。
読者の皆さま、「北里のこんなことを知りたい!」ということはありませんか?
北里の皆さま、「うちのこんな人・もの・こと、ぜひ広く知ってほしい!」ということはありませんか?
北里研究所広報室
📩 kohoh(アットマーク)kitasato-u.ac.jp
までお気軽にご連絡ください。
これからも「KITASATO PARK」をよろしくお願いします。

キャンパスのいま
キャンパスのいま
キャンパスのいま
キャンパスのいま
キャンパスのいま
キャンパスのいま
キャンパスのいま
2024.12.02
砂塚敏明学長 国際化への思い 「生命科学の総合大学としてグローバルな問題への貢献を目指す」(上)
社会とつながる
2025.05.15
北里大学メディカルセンター わん!チームのシンボル(上)「北里メディカルドッグ交代式」レポート