
「KITASATO PARK」がスタートしたのは2024年12月。無事に1周年を迎えることができました。㊗️🎉
読者のみなさま、取材にご協力くださったみなさまのおかげです。ありがとうございます。🙇♂️🙇♀️
私たち北里研究所・北里大学広報室は、この「KITASATO PARK」を通じ、学生・教員を問わず、さまざまな取り組みにスポットを当てた記事や、学祖・北里柴三郎博士のこぼれ話「新札の横顔」シリーズ、北里の「今」がわかるレポート記事など、幅広いテーマをこの1年で発信してきました。
今回は、「KITASATO PARK」の記事ができるまでの流れをご紹介します。
1. 取材のネタさがし👀
北里に関係するひと・もの・ことの中から、記事として発信したいテーマを探していきます。
北里には、9,000人以上の学生、また6,000人を超える教職員、そして累計10万人を超える卒業生(学部・大学院・併設校の合計)がいます。そして、さまざまな活動が日々行われています。
この中から「記事としてまとめ、今発信すべきテーマはなんだろう?」と探していきます。

2. 編集会議💻
探し出した取材テーマについて、記事としてどのようにまとめたら読者に届くかを話し合っていきます。
「北里としてどう伝えたいか」「読者にどう伝わるか」という視点から、記事のトーンや構成、そしてどんな方法で取材をするのかを話し合っていきます。

3. 取材日程の調整📆
編集会議で決めた方向性や取材方法を共有しながら、取材テーマの関係者と日程を調整していきます。

4. 取材📷
事前調整した内容をもとに、いよいよ取材です。約2時間程度、じっくり時間をかけて話を聞き、写真を撮ることが多いです。


5. 執筆✏️
取材内容をもとに、編集会議で決めた方向性やトーンに沿うように原稿を書いていきます。
例えば、研究内容に関する記事なら、より多くの人に伝わりやすいように専門的な表現をより分かりやすく言い換えたり、現場レポート記事なら現場の雰囲気を伝えるために写真を多く入れていきます。
6. 校正✔️
執筆した原稿を見ながら、「内容が正しく伝わるか?」「もっと読みやすい表現はないか?」など、細かにチェックしていきます。
もちろん取材対象や関係者にも確認してもらい、内容を最終チェック。

7. 記事公開📲
全員で確認を終えたら、いよいよ記事を公開。
こうして読者の皆さまの目に触れることになります。

改めて、これまで「KITASATO PARK」に関わってくださったみなさま、ありがとうございます。
読者の皆さま、「北里のこんなことを知りたい!」ということはありませんか?👀
北里の皆さま、「うちのこんな人・もの・こと、ぜひ広く知ってほしい!」ということはありませんか?👂
北里研究所広報室
📩 kohoh(アットマーク)kitasato-u.ac.jp
までお気軽にご連絡ください。
これからも「KITASATO PARK」をよろしくお願いします。🙏
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